1.空き家等情報バンク制度をご利用ください

 天草市では、市内にある“空き家”や“空き地”の情報を、移住・定住を希望する都市住民など(天草島外に在住の人)に提供するため、『空き家等情報バンク制度(要綱はこちら)』を設けています。
 「天草に住んでみたい」「田舎でゆっくり、のんびり過ごしたい」と考えている人は、ぜひ同制度をご利用ください。
 また、市内に空き家や空き地を所有している人で、都市住民への貸し出しや売却が可能な人は、空き家等情報バンクに登録をお願いします。

※各物件の特記事項において、「この物件は天草市民の方にも紹介可能です。」と記載のある物件を除き、天草島内(上天草市及び苓北町)にお住まいの方へのご紹介は行っておりません。  

天草市民の方はこちら       


2.空き家等情報バンク制度の手続きの流れ

「天草市空き家等情報バンク制度」イメージ図
手続きフロー図
※市は交渉・契約に関する仲介は行っておりません。

3.空き家・空き地を借りたい、購入したい人は・・・

(1)まずは利用希望の登録をお願いします。 (ネットからの登録もできます→利用希望登録
  (申込書〔様式第7号〕と誓約書〔様式第8号〕を市役所本庁・地域政策課へ提出)
(2)希望する物件が見つかれば、地域政策課へご連絡ください。
(3)市が空き家・空き地の所有者へ連絡します。
(4)交渉・契約
   当事者同士で交渉・契約を行っていただきます。
  (物件所有者が希望した場合は、不動産業者の仲介による交渉・契約となることもあります)
※市は交渉・契約に関する仲介は行っておりません。


利用希望登録申込書(様式第9号)・誓約書(様式第10号) 
変更届出書(様式第13号)
抹消届出書(様式第16号)


提出先
 〒863-8631
 熊本県天草市東浜町8番1号
 天草市役所 地域振興部 地域政策課 定住促進係 宛


4.空き家・空き地を貸したい、売りたい人は・・・

(1)空き家・空き地物件の登録申請をお願いします。(ネットからの登録もできます→物件登録)
  (申込書〔様式第1号〕を市役所本庁・地域政策課へ提出)
(2)市が空き家等情報バンクにより情報を発信します。
(3)利用希望者からの問い合わせがあった場合は、市が物件所有者へ連絡します。
(4)交渉・契約
   当事者同士で交渉・契約を行っていただきます。

  (ご希望により不動産業者の仲介による交渉・契約でも構いません。)
※市は交渉・契約に関する仲介は行っておりません。


登録申込書(様式第1号)・同意書(様式第2号)
変更届出書(様式第5号)
抹消届出書(様式第8号)


提出先
 〒863-8631
 熊本県天草市東浜町8番1号
 天草市役所 地域振興部 地域政策課 定住促進係 宛


5.定住促進奨励金を交付しています

 市では、移住・定住を促進し、人口の増加と地域の活性化を図るため、市内に定住する世帯に対して「定住促進奨励金(移住・定住促進支援補助金の一部)」を交付しています。


【対象】

 次に掲げる要件をすべて満たす者とする。

 (1) 転入前に世帯主又は世帯員のいずれかが利用希望者であること

 (2) 本市以外(上天草市及び苓北町を除く。)から空き物件(所有者等が交付対象者の3親等以内の親族の場合を除く。)に転入し、次のいずれかに該当すること

  ア 過去に本市(天草市設置前の旧市町を含む。)に居住したことがないこと

  イ 過去に本市を転出し、5年以上経過していること

 (3) 本市の住民基本台帳又は外国人登録原票(以下「住民基本台帳等」という。)に登録されている者で、生活の本拠を本市に有していること

 (4) 世帯員に転勤による者、生活保護の受給者及び市税等の滞納者を含まないこと

 (5) 児童、生徒、学生のみの世帯でないこと

 (6) 交付申請の日が、本市に転入した日から起算して3か月以上1年以内(以下「申請期限」という。)であること

 (7) 交付申請の日から3年以上継続して本市に居住する意思を有していること

2 奨励金の交付回数は、同一の世帯に対して、1回限りとする。


【奨励金の額】
 単身世帯の場合・・・10万円

 2人以上の世帯の場合・・・20万円
※詳細については、天草市役所地域政策課定住促進係までお問い合わせください。


移住・定住促進支援補助金交付要領(第2編 定住促進奨励金)

申請書等(様式第1-1号、様式第1-1号別紙1)


6.空き家活用事業補助金を交付しています

 市では、天草市への定住を促進し、人口の増加及び地域の活性化をはかるため、空き家の所有者、もしくは空き家を購入または賃借した者に対して、「空き家活用事業補助金(移住・定住促進支援補助金の一部)」を交付しています。


【対象】

 (1) 利用希望者であって、次に掲げる要件をすべて満たす者

  ア 所有者等との間で、空き家の売買契約又は賃貸借契約を行っている者(ただし、所有者等の3親等以内の親族の場合を除く。)

  イ 交付申請時点において、住民基本台帳等に登録されていない者(以下「移住予定者」という。)、又は、本市に転入した日から起算して180日以内(その日が休日に当たるときは、その前日までの休日でない日)の者(以下「移住者」という。)

  ウ 改修等の実施後30日以内に本市の住民基本台帳等に登録する者(既に登録している者を除く。)

  エ 転入後、3年以上継続して本市に居住する意思を有する者

  オ 自らの負担で改修等をしようとする者

  カ 過去にこの補助金を受けたことがない者

  キ 第3条第1項第1号から第5号までの規定を満たす者(ただし、この場合において、第2号中「転入し」とあるのは、「転入、又は転入を予定し」と、第3号中「有していること」とあるのは、「有していること、又は有する予定であること」と読み替えるものとする。)

 (2) 所有者等であって、次に掲げる要件をすべて満たす者

  ア 利用希望者との間で、空き家の売買契約又は賃貸借契約を行っている者(ただし、利用希望者の3親等以内の親族の場合を除く。)

  イ 空き家の売買契約又は賃貸借契約の日から起算して180日以内(その日が休日に当たるときは、その前日までの休日でない日)の者

  ウ 市税等の滞納がない者

  エ 利用希望者に賃貸住宅として3年以上提供する者(ただし、当該家屋を賃貸後に当該利用希望者へ売却した場合は、この限りでない。)

  ※所有者等の補助金の交付回数は、同一の空き家に対して、1回限りとする。


【補助金の額】
 補助対象経費の2分の1以内で、100万円を上限として、予算の範囲内で市長が定める額。 

 ただし、家財道具の搬出、処分のみの場合は補助対象経費の2分の1以内で、20万円を上限とする。


【補助金の対象経費】
  空き家の給排水施設、風呂、台所、便所、屋根等改修に係る費用及び家財道具の搬出、処分に要する費用
 ※詳細につきましては、天草市地域政策課定住促進係までお問い合せください。


移住・定住促進支援補助金交付要領(第3編 空き家活用事業補助金)
申請書等(様式第2-1号、様式第2-1号別紙1~別紙5


※その他、建築関係の市の各種補助制度、優遇制度はこちら → 建築関係補助制度、優遇制度