8月1日、11人目となる地域おこし協力隊の任用通知書交付式が行われました。
 今回任用されたのは、熊本市出身のすえ顕彰あきらさん。来年オープンする宮地岳地区観光交流施設の開設準備を行います。
 交付式で中村市長は、「宮地岳は地域の皆さんが協力して自主的に活動している地域。地域に溶け込んで観光交流施設開設の準備などにご尽力いただきたい」と激励。 
 津末さんは前職などで、新店舗オープンやインターネットの立ち上げなど企画に携わっていた経験から企画の業務を希望。毎年夏に茂串海水浴場に足を運んでいたこともあり、天草市の地域おこし協力隊に応募しました。
 津末さんは、「宮地岳町は天草下島の中心部分で、地域活性化の要となる施設になるのではと思っています。全力を尽くして頑張っていきたい」と意気込みを語りました。
 
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2019年08月02日更新